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コーピングや笠コンクリートをざっくり解説(土木・港湾)

投稿日:2021年3月19日 更新日:

港湾や漁港でよく使われる「コーピング」や「笠コン・笠コンクリート」についてざっくり解説しています。

コーピングや笠コンクリートって何?

港湾や漁港の整備工事にてよく使用される「コーピング」「笠コンクリート」とは、どの構造物のことでしょうか。

以下の図は、港湾等の施工断面の一例です。

この図にて「コーピング」と呼ばれるのは、以下の図の赤丸の箇所です。

矢板式岸壁や鋼管矢板式護岸の頭部を巻き込んで打設するコンクリートのことを言います。

このコーピングですが、正しくは「上部コンクリート」と呼ばれます。

コーピングと笠コンクリートの違いは?

結論を言うと「コーピング」「笠コンクリート」「上部コンクリート」は全て同じ意味です。

正しくは「上部コンクリート」ですが、土木従事者のプロの方々は「コーピング」や「笠コン」などと呼んでいます。

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以下のページでは土木用語などをまとめてご紹介しています。あわせてご覧ください。

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