はやこまブログ

(当サイトはプロモーションを含みます)

土木

工事図面に出てくる記号「u」と「s」を解説

投稿日:2021年4月6日 更新日:

工事図面の記号「u」について

「u」は単位を表しています。図面には以下のように記載されています。

  • u;m
  • u;mm

「u;m」とあれば「図面にある数値の単位はmである」ということを表したものです。

「u;mm」とあれば「図面にある数値の単位はmmである」という意味です。

ちなみに「u」はunit(単位)の略です。

工事図面の記号「S」について

「S」は縮尺を表しています。図面には以下のように記載されています。

  • S=1/100
  • S=1:100

「S=1/100」とあれば「図面の縮尺は百分の一である」という意味です。「S=1:100」も同じです。

ちなみに「S」はScale(縮尺)の略です。

「S」以外にも「Scale=1/100」のように記載することも多いです。

・あわせて読みたい
>>>「土木施工管理技士 おすすめの問題集・過去問と作文作成代行
>>>「土木の基礎知識~初心者が覚えておきたい用語まとめ~
>>>「効率の良い土木の勉強方法

-土木

執筆者:

関連記事

サウンディング サンプリング

サンプリングとサウンディングの違い

土質調査の際に行う「サウンディング」と「サンプリング」の違いや、「現位置試験」と「土質試験」の違いをご紹介します。

無筋構造物と小型構造物の違い(コンクリート)

コンクリートの使い分けとして無筋構造物と小型構造物があります。その使い分けをざっくりと解説しています。

プライムコート タックコート

プライムコートとタックコートの違い

プライムコートとタックコートの違いを説明できますでしょうか。名前はよく似ているけど、使用用途などが全く違います。その違いや特徴をご紹介しています。

視線誘導標(デリネーター),車線分離標(ラバーコーン),道路鋲(キャッツアイ)などの「道路付属物」の種類と用途をざっくりと解説

街中でよく見かける視線誘導標や車線分離標などの「道路付属物」は、大きく分けると5種類あります。よく似た製品と思われるかもしれませんが、目的や用途が全く違います。この記事ではそれぞれの種類や用途などをざっくりと解説しています。

土の締固め試験をざっくり解説(土木)

土の締固め試験についてざっくりと解説しています。試験結果の活用方法や関連する試験などもあわせてざくりと解説しています。