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長さの単位「m」「cm」は「メートル」「センチメートル」とは言わない?土木業界での特殊な言い方を解説

投稿日:2021年3月22日 更新日:

長さの単位である「m」と「cm」。普通は「メートル」と「センチメートル」と言いますよね。

「センチメートル」のことは「センチ」と略す人も多いでしょう。

土木業界で使われる「メートル」「センチメートル」の違った略し方をご紹介しています。

「m」は「えん」、「cm」は「せん」と言う

土木業界では「m」と「cm」を以下のように言います。

  • 「m」→「えん」
  • 「cm」→「せん」

例えば「2m60cm」なら「2えん60せん」と言います。「2円60銭」ではありません(笑)「1m5cm」なら「1えん5せん」です。

土木業界の全員が言うわけではありませんが、ベテランの土木従事者はよく言っています。

あなたの周りでも「えん」と「せん」を使っている人がいたら、きっと土木業界に携わっている人かもしれませんね。

・あわせて読みたい
>>>「土木施工管理技士 おすすめの問題集・過去問と作文作成代行」
>>>「「m3」「m2」の呼び方(いくつかあります)」
>>>「空m3と掛m2の意味や使い方を解説【m3とm2とは違う単位】」
>>>「効率の良い土木の勉強方法」

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